中日・大野雄大「先発投手としては反省しないといけないところ」 竹丸の2失点目「もったいなかった」

[ 2026年10月11日 18:30 ]

セCSファーストステージ第2戦   巨人1―4DeNA ( 2026年10月11日    東京D )

中日・大野雄大
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 中日の大野雄大投手(38)が11日、セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第2戦・巨人―DeNA戦(東京D)を生中継したNHKにゲスト出演。レギュラーシーズン2位ながら、同3位のDeNAに2連敗を喫してCS敗退が決まった巨人の先発左腕・竹丸和幸投手(24)について語った。

 試合終了後、この2試合を通しての印象を聞かれると「そうですねぇ…う~ん………」としばらくうなったあとで「横浜打線、素晴らしかったと思いますし、また逆にジャイアンツはチャンスは…ね、本当に2日とも作ってたんですけど、1点がちょっと遠かったかな、と。次の1点が遠かったかなと思いますね」とまずは語った大野。

 続いて、第2戦の勝負の分かれ目について聞かれると、「やっぱり竹丸選手から打った佐野選手のタイムリーヒットですね」と巨人のドラフト1位ルーキー竹丸が度会に初回先頭打者弾を浴び、さらに2死二塁の場面で5番・佐野に右前適時打されて2点目を失った場面を挙げた。

 「やっぱり2点目っていうところで重くのしかかったのかなと思いますし、最後しかも曲がり球が浮いてしまった。あそこを何とか1点でしのいでいればっていうところだったんですけど、先発投手としては反省しないといけないところだと思います」と高めに浮いたスライダーを痛打された場面を振り返った。

 竹丸は初回、1失点したあとに牧の二塁打で無死二塁となおもピンチを迎えたが、筒香とエンカーナシオンを連続三振に打ち取って2死二塁までこぎつけた。佐野には2球で2ストライクと追い込んでからの5球目を打たれる形となった。

 「立ち上がりに2点なので…っていうところはあるんですけど。ただ、もったいなかったっていうところですね、うん。防げた1点だったのかなと。ほかの形のヒット、タイムリーだったらいいんですけど。この形だとちょっともったいなかったのかな、と思います」と話していた。

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