DeNA CS初先発の石田裕が5回1失点で白星 巨人戦「初勝利」をマークし「要所要所で粘り切れた」

[ 2026年10月11日 19:37 ]

セ・リーグCSファーストS第2戦   巨人1-4DeNA ( 2026年10月11日    東京D )

CS1<巨・D(2)>力投する石田裕(撮影・光山 貴大)
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 CS初先発となったDeNA・石田裕太郎投手(24)は、5回5安打1失点と粘って勝利投手になった。自身CS初白星でチームを2連勝でのファーストS突破に導いた。

 決め球のシンカーを効果的に使って打たせて取り、失点は4回にダルベックに浴びたソロのみ。「要所、要所で粘り切れた」と振り返った。

 巨人戦は今季4敗を喫するなど、レギュラーシーズンでは通算9試合で0勝7敗。苦戦していた相手に大舞台で「初勝利」をマークした。

 阪神とのファイナルステージでの登板を見据え「相手は強打者が集まっている。まずは自分の球を投げ込めるように」と意気込んだ。

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