「選手会長がエラーをしなければ」新庄監督にからかわれた日本ハム・清宮幸が好守「打球が消えたけど…」

[ 2026年10月11日 19:17 ]

パ・リーグCSファーストS第2戦   西武0-1日本ハム ( 2026年10月11日    ベルーナD )

CS1<西・日(2)>6回2死二塁、石井のライナーを清宮幸が横っ飛びキャッチ(撮影・長久保 豊)
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 日本ハム・清宮幸太郎内野手(27)が好守でチームの勝利に貢献した。

 「2番・一塁」でスタメン出場し、1―0の6回2死一、二塁のピンチ。西武・石井の強烈な打球が一、二塁間に飛んだが、横っ飛びして好捕した。

 今季はリーグワーストの13失策。9日のCS前日共同会見では、「選手会長(清宮幸)がエラーしなければ勝てるんじゃないかな」と新庄監督にからかわれた清宮幸は「(一塁)走者が前にいて打球が消えたけど、いいプレーができた」と笑顔で振り返った。

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