片岡篤史氏 中日の戦力外で“ちょっと早い”と感じた2人の選手名「もうちょっと見てもいい」

[ 2026年10月13日 21:39 ]

片岡篤史氏
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 元中日ヘッドコーチの片岡篤史氏(57)が、自身のYouTube「片岡篤史チャンネル」を更新。中日を戦力外になった中で“まだ早い”と感じた2選手の名前を挙げた。

 中日は13日までに投手3人、野手6人に対して戦力外を通告した。

 片岡氏は「そんなに戦力外にしてええんか?と思った。びっくりした」と明かした。

 井上監督が辞任し、工藤新監督の就任前。「これはフロントだけで決めていると思う」と、本来なら現場が“待った”をかけるだろう選手もいるという。

 片岡氏が名前を挙げたのは辻本倫太郎内野手(25)と尾田剛樹外野手(26)の2人。

 「辻本はまだ3年目。今のプロ野球で二遊間を守る右打者は貴重。今年ファームでそこそこの打率残してたしね。もうちょっと見てもいいと思った。ちょっと早い」と指摘した。

 辻本は2023年のドラフト3位。今季1軍では17打数3安打に終わったが、2軍では65試合で打率・290と結果を残した。

 尾田についても「足が速い選手がドラゴンズは少ない。昨年ファームで首位打者のタイトルを獲得している。足があるので置いておけば必要になるときが来る選手」と説明した。

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