阪神 高寺望夢「申し訳ないです。守備は100%なんで練習します」まさかの落球をばん回の好捕も猛省

[ 2026年10月15日 21:46 ]

セ・リーグCSファイナルS 第2戦    阪神0―1DeNA ( 2026年10月15日    甲子園 )

7回、高寺は宮崎の打球を落球(上)するも、蝦名の打球はダイビングで好捕(下)
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 阪神の高寺望夢内野手(23)にとっては悪夢からなんとか生還を果たした7回だった。森下が右足痛めて途中交代。その影響で左翼から守備位置は右翼に変わった。

 慣れない右翼で先頭・宮崎の右翼への飛球が風に流された影響もあってまさかの落球。痛恨のミスとなったが、その後2死二塁から蝦名の右翼への飛球をこんどは前進してダイビング好捕。落としていたら先制点を奪われる窮地で名誉挽回のプレーを見せた。

 ただ、試合後は反省しきり。「(守り慣れていない右翼で)そんなことはないですけど。申し訳ないです。(その後の好守は)守備は100%なんでしっかり練習します」と言葉を絞り出した。

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