「大谷ホームラン」急上昇でトレンド入り!ネット大興奮「一瞬で涙のダムが決壊」「来たああああ」

[ 2026年10月16日 10:41 ]

ナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦   ドジャース―ブルワーズ ( 2026年10月15日    ロサンゼルス )

打った瞬間確信!今季ポストシーズン初本塁打を放つドジャース・大谷翔平(AP)
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 ドジャースの大谷翔平投手(32)が15日(日本時間16日)、本拠でのブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第4戦に「1番・DH」で先発出場し今ポストシーズン(PS)初本塁打を放った。

 これを受け、X(旧ツイッター)上では「大谷ホームラン」など関連ワードが急上昇。「大谷ホームラン」のほか「オオタニサン」「スリーラン」などが次々とトレンド入りした。

 ネット上では「みてよこの大谷さんの雄叫びび!!!!!!!!!」「今までのうっぷんをはらせ」「調子が悪い時に応援するのがファンや 大谷ホームランおめでとう」「お久し振りに来たああああああ」「彼が感情爆発してるのを見て、一瞬で涙のダムが決壊しました…」「大谷ホームランをみると1日の活力になるんだよね。 今日も頑張ってこう」などの声が寄せられている。

 1点を先制し、なおも2死一、二塁で迎えた2回の第2打席だった。相手2番手・メイに対し1ボール1ストライクからの3球目、低めカットボールを捉えると、打った瞬間に豪快にバットを放り投げ、ベンチに向かって絶叫。大きな弧を描いた打球は右中間スタンドに一直線に飛んでいった。打球速度は113.1マイル(約182キロ)、打球飛距離428フィート(約130.5メートル)、打球角度34度を計測した。

 本塁打は8月18日のロッキーズ戦で放って以来、出場26試合、116打席ぶり。PSでは延長18回の死闘を繰り広げた昨年のブルージェイズとのワールドシリーズ第3戦で2発を放って以来で、通算12本目となった。

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