ソフトバンク・近藤健介 川上審判員の意識回復に選手会会長として「ひと安心」 日本Sへは雪辱に燃える

[ 2026年10月18日 06:00 ]

川上審判員の回復に安堵した近藤
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 日本プロ野球選手会の会長を務めるソフトバンク・近藤が川上審判員の意識回復の報に接して胸をなで下ろした。

 「ひと安心しました。ずっと心配してました。審判員の方々にはいつも感謝をしていますし、今回の件で選手全体だけでなく、ファンの方も少し落ち着いたのではないかと思う」と話した。4月30日には「プロ野球の試合を選手とともにつくってくださる、かけがえのないパートナー」と声明を出していた。

 今年のプロ野球も日本シリーズを残すのみとなった。相手は巨人と阪神に6連勝して勢いに乗るDeNAに決まった。24年と同じ顔合わせだ。2年前、近藤は右足首捻挫の影響で欠場もあり力を出し切れなかった。チームは2勝4敗で敗れ、雪辱を果たす戦いが待っている。今季は最高出塁率のタイトルを獲得し、CSファイナルSでも打率.400と好調だった近藤は「また頑張っていきます」と静かに闘志を燃やしていた。

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