オリックス 育成契約のU18台湾代表・張乙安内野手、許宸緯投手が入団会見

[ 2026年10月19日 05:05 ]

入団会見でポーズをとる(左から)許宸緯、岸田監督、張乙安(オリックス・バファローズ球団公式YouTubeから)

 オリックスとの育成契約が決まったU18台湾代表の張乙安(ジャン・イーアン)内野手(18)、許宸緯(シュー・チェンウェイ)投手(18)が、大阪・舞洲の球団施設で入団会見を行った。背番号は張が153、許が131に決まった。

 張は右投げ右打ちの遊撃手で、9月に開催された「第14回BFA U18アジア野球選手権」では台湾代表の主将として打率・444をマーク。投手としても最速149キロを誇るが「まずは野手に集中したい。チャンスがあれば投手の練習もしたい」と話した。

 先発候補として期待される最速153キロ右腕の許は「アピールポイントは球速。1日も早く1軍に上がれるように頑張りたい」と決意を語った。

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