レイズ・ラスムセン 乱調4回途中3失点 キャッシュ監督は相手の粘りに脱帽

[ 2026年10月26日 01:30 ]

ワールドシリーズ第2戦   レイズ4―5ブルワーズ ( 2026年10月24日    ミルウォーキー )

悔しそうな表情で降板するレイズのラスムセン(AP)
Photo By AP

 今季16勝のレイズのエース右腕ラスムセンが3回2/3を6安打3失点と乱れた。

 「制球が悪かった。いい結果を期待できる状態ではなかった」と悔やんだ。

 打線も2回以降は無得点。ケビン・キャッシュ監督は「この2試合、我々が仕掛けたあらゆるものに応えてきた」と相手の粘りに脱帽した。

 第3戦からは本拠地に戻り「少しリセットできる」と巻き返しを誓った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年10月26日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->