広島 FA権取得の床田寛樹が初の残留交渉「絶対に出たいわけではないし、絶対に残りたいわけでもない」

[ 2026年10月27日 18:26 ]

広島・床田                
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 今季国内FA権を取得し、去就が注目される広島・床田寛樹投手(31)が27日、広島市南区の球団事務所で初の残留交渉に臨んだ。

 代理人を交えて鈴木清明球団本部長らと対面した床田は「来年以降も一緒にやりたいと言ってもらえた。年齢的に最初で最後。しっかり考えて(決断)できたら」と語った。

 床田には複数球団が興味を示している模様だが「まだ(宣言)するか決めていない。絶対に出たいわけではないし、絶対に残りたいわけでもない。まだ時間はあるので」と熟考する意向を示した。 

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