ソフトバンク・小久保監督の日本一王手を引き寄せた決断をネット称賛「見事」「神采配」

[ 2026年10月27日 22:43 ]

日本シリーズ<ソ・D(3)>9回、牧原大の適時打で生還するイヒネ(撮影・光山 貴大)
Photo By スポニチ

 日本シリーズはソフトバンクが3試合連続延長戦の死闘をサヨナラ勝ちで制し、3連勝。2年連続の日本一に王手をかけた。

 試合を決めた正木の左越えサヨナラソロはもちろん、9回のイヒネの好走塁も見事だった。

 その中で、SNSでは小久保裕紀監督の采配にも注目が集まった。9回2死二塁の場面。二塁走者の栗原に代走・イヒネを送った。無死から二塁打で出塁していた2冠王の栗原に対し、2死から代走を送った英断の場面だ。

 ネットでは「栗原からイヒネに変えた小久保の采配が素晴らしい」「あそこでイヒネを代走にする采配は見事」「栗原に代走イヒネ送ったの神采配だったな」と指揮官への絶賛の声が集まった。

続きを表示

「ソフトバンク」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年10月27日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->