松坂大輔さんが報ステで日本シリーズ第4戦を解説 9回2死での代走イヒネの好走塁に「素晴らしかった」

[ 2026年10月27日 23:17 ]

松坂大輔氏
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 元西武の松坂大輔さん(46=スポニチ本紙評論家)が27日、自身がキャスターを務めるテレビ朝日系「報道ステーション」に生出演し、ソフトバンクがサヨナラ勝ちした日本シリーズ第3戦を解説した。

 試合は日本シリーズ初の第1戦から3試合連続延長戦に。最後は延長10回、正木のサヨナラ本塁打で決着したが、松坂さんがポイントに挙げたのは9回2死の場面だ。

 1点を追う状況で、小久保監督は二塁走者で4番の栗原に代えて入団4年目のイヒネを代走に送った。

 「イヒネ選手を代走に送った判断。イヒネ選手は日本シリーズ初出場で、シーズンでも出場が少ない。プレッシャーの中で持ち前の走塁の技術の高さを発揮してくれました」


 誉(愛知)から22年ドラフト1位で入団。4年目での日本シリーズ初出場で大仕事を果たし「起用した小久保監督、その起用に応えたイヒネ選手も素晴らしかったですね」と話した。

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