【日本シリーズ】ソフトバンク・山本祐大がDeNA・東克樹と初対決 投直で併殺「楽しむ余裕なかった」 

[ 2026年10月27日 22:56 ]

SMBC日本シリーズ2026 第3戦   ソフトバンク2―1DeNA ( 2026年10月27日    みずほペイペイD )

日本シリーズ<ソ・D(3)>7回、山本祐は併殺に倒れる(投手・東)(撮影・須田 麻祐子)
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 「祐大のおかげです」。DeNA時代に有名となった決めゼリフ。DeNA時代に長くバッテリーを組んだ東と、5月のトレードでソフトバンクに移籍した山本祐の対決が実現した。

 山本祐は0―1の7回1死一塁で代打で登場。捕逸で走者が二塁に進んだ場面で、130キロのチェンジアップを捉えた。

 強烈な打球だったが、ライナーで東が好捕。二塁走者の牧原大が戻れず、併殺となった。

 得点につながらず、山本祐は「何とか1点取れるように、コンパクトにという思いはあった。楽しむ余裕はなかった」と振り返った。

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