横浜 健大高崎下し2年ぶり5度目の優勝!「5番・DH」の脇山が決勝3ラン

[ 2026年10月28日 05:15 ]

秋季高校野球関東大会決勝   横浜10―6健大高崎 ( 2026年10月27日    上毛新聞敷島 )

3ランを放った横浜の脇山(撮影・柳内 遼平)
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 秋季高校野球関東大会は27日、群馬県の上毛新聞敷島で決勝が行われた。選抜出場ラインの4強入りを突破していた2校の対決は横浜(神奈川)が10―6で健大高崎(群馬)に競り勝ち、2年ぶり5度目の優勝。明治神宮大会(11月19日開幕、神宮)の出場も決めた。

 5回に「5番・DH」の脇山魁音(2年)が左翼席に決勝の3ラン。「捉えた感触があった。良い形で打てた」と喜んだ。

 今夏の甲子園では正捕手で4強入りに貢献するも、大会前に守備面でアピールした阿部龍之介(2年)が序列を上げ「4番・捕手」でスタメン。指名打者での出場となった脇山は「今日はバッターの日だなと思って(打席に)入りました」。気持ちを切り替えて最高の結果につなげた。(柳内 遼平)

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