巨人・松井監督とヤンキース時代にチームメートのジーター氏がエール「いい監督になると思う」

[ 2026年10月28日 05:30 ]

巨人の松井秀喜新監督にエールを送ったデレク・ジーター氏(撮影・杉浦 大介通信員)
Photo By スポニチ

 巨人・松井監督とヤンキース時代にチームメートだったデレク・ジーター氏(52)、レイズ時代の監督、ジョー・マドン氏(72)が26日(日本時間27日)、ワールドシリーズ第3戦前にスポニチ本紙の単独取材に応じ、エールを送った。

 テレビ解説のためにレイズの本拠地、トロピカーナ・フィールドを訪れたジーター氏は「いい監督になると思う。私は松井が大好きなんだ。チームメートの中でも特にお気に入り。人柄が素晴らしいし、いつも落ち着いていて、野球もよく知っている」と賛辞を並べた。その上で「彼のことをうれしく思うよ」と、自分のことのように喜んだ。

 第3戦の始球式に登板したマドン氏は「それはいいね!驚かないよ。あんな人間をどうやったら好きにならずにいられるんだ」と、こちらも大喜び。両リーグで計3度の最優秀監督賞を受賞した名将として「自分らしくあること。これまでの経験に基づいて、自分が大切と思うことは何でも取り入れればいい」と金言を授けた。

続きを表示

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年10月28日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->