阪神・岡崎太一コーチ “勝てる捕手”育成誓った!「私も選手と一緒に考えたい」球団事務所で就任会見

[ 2026年10月29日 05:15 ]

就任会見を終え、ポーズを決める岡崎2軍バッテリーコーチ
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 阪神の岡崎太一2軍バッテリーコーチ(43)が28日、兵庫県西宮市の球団事務所で就任会見に臨み、勝てる捕手の育成を誓った。

 「キャッチャーは試合に勝つことが一番大事。リーグ戦はもちろん、短期決戦でもチームを勝利に導くことが必要になると思うので、私も勉強しながら選手と一緒に考えたい」

 現役時代は、入団12年目で初めて開幕マスクを任された遅咲きの捕手。引退後はプロスカウトを経て、球団から派遣される形で独立リーグ石川の監督を3年間務めた。「恵まれない環境でも野球への情熱は本当に見習うところがあった。それだけ熱意を持って日々取り組むことが大事と(石川で)教えられた」。異色のキャリアで培った経験を生かし、若手を導く。

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