ソフトバンク 日本一翌日に緒方理貢に来季構想外を通達 現役続行希望「覚悟はしていた。まだできる」

[ 2026年10月29日 12:46 ]

<ソフトバンク>戦力外通告を受けた緒方(撮影・成瀬 徹)
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 ソフトバンクの6年目・緒方理貢外野手(28)が29日、みずほペイペイドーム内の球団事務所を訪れ、来季の契約を結ばないことを通達された。

 緒方は「覚悟はしていた。自分の中ではまだできると思っています。球団には感謝しています」と話した。

 緒方は2020年育成ドラフト5位入団。22年にウエスタン・リーグ盗塁王を獲得するなど、俊足が武器。24年3月には川村友斗外野手(27)、仲田慶介内野手(27)とともに支配下登録された。25年には自己最多101試合に出場し、8盗塁と代走や守備要員として重用されたが、今季は1軍戦14試合の出場にとどまっていた。

 本人はNPBにこだわっており、トライアウト参加など今後を模索する。
 

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