西武ドラ4田中 目標は“打てる捕手”おかわり2世目指し「自分に合った部分を吸収したい」

[ 2026年10月30日 05:30 ]

西武から4位指名を受け、Lポーズを決める日大三・田中(撮影・松永 柊斗)
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 西武からドラフト4位指名を受けた日大三・田中が「打てる捕手」を目指す。東京都町田市の同校で秋元宏作球団副本部長、竹下潤スカウトから指名あいさつを受け「今までやってきたことを、自信を持ってやっていきたい」と力を込めた。

 準優勝した昨夏甲子園では4番・一塁で2発など高校通算30本塁打。捕手では公式戦で3試合の出場ながら、秋元副本部長は「まずは捕手として育てていきたい。近年の強いチームには“打てる捕手”が必ずいる」と期待した。

 目標は同じ西武の中村剛で「全て聞いて自分に合った部分を吸収したい」。身長1メートル80、体重105キロの恵まれた体格も「おかわり2世」の素質十分な田中は「そうなれればいいなと思います」と目を輝かせた。(秋村 誠人)

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