カブス・鈴木&今永、ロッキーズ・菅野 FAで争奪戦に発展か

[ 2026年10月31日 02:00 ]

カブスの今永(左)と鈴木
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(/) 大リーグ選手会は29日(日本時間30日)、ワールドシリーズ終了に伴いフリーエージェント(FA)になった144選手を公表し、日本勢はカブスでプレーした鈴木誠也外野手(32)、今永昇太投手(33)、ロッキーズの菅野智之投手(37)が名を連ねた。

 カブスのプレーオフ進出に貢献した鈴木は5年契約が満了。1年前、所属した球団と規定額で単年契約を結ぶ「クオリファイング・オファー(QO)」を受諾して残留した今永も移籍市場に出る。

 鈴木は今季、26本塁打、86打点を記録。AP通信は今オフのFAの筆頭選手としてドジャースのスクバルらと並び鈴木を紹介。カブスが提示するであろうQOを受ける可能性は低く、争奪戦に発展するとみられている。

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