オリックス 現役引退の本田仁海「後悔もなくすっきり」 右椎骨動脈解離は再び直撃なら死に直結リスク

[ 2026年10月31日 05:05 ]

引退することを発表した本田
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 オリックスは30日、本田仁海投手(27)が今季限りで現役を引退することを発表した。

 9年目の今季は8月22日ソフトバンク戦で7回から登板も、打球を右首筋付近に受けて負傷降板。24日に大阪市内の病院を受診して「右椎骨動脈解離」と診断され、以降は自宅待機が続いていた。

 球団関係者によると、次に打球が同じ箇所に直撃した場合は死に直結するリスクがあるという。

 星槎国際湘南(神奈川)から17年ドラフト4位でオリックスに入団し、通算98試合に登板して6勝6敗2セーブ、30ホールドで防御率4・70。球団を通じて「今は後悔もなく、すっきりとしています。お世話になった球団、すべての関係者の皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました」とコメントした。

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