オリックスのドラ4は金の卵!小樽双葉の快速右腕・近藤琉唯斗が目指すはイチロー氏&山本由伸級大出世

[ 2026年10月31日 05:05 ]

佐野スカウト(左)の指名あいさつを受けた近藤
Photo By スポニチ

 オリックスからドラフト4位で指名を受けた小樽双葉・近藤琉唯斗投手(18)は30日、北海道小樽市の同校で、山口和男アマスカウトグループ長らから指名あいさつを受けた。同球団の「ドラ4」はイチロー氏やドジャース・山本由伸らを輩出。最速152キロ右腕は「自分もその中に名前を刻まれて、将来的には世界を舞台に戦える選手になりたい」と山本のような最強右腕を目標に掲げた。

 佐野如一スカウトは「初めて見たときから真っすぐの強さに魅力を感じた。2年秋から大きく伸び、エースとしてチームを勝たせようとする姿にどんどんほれ込んでいった。ローテーションを守り抜く投手になってほしい」と評価。山口スカウトからも「2、3年後に(地元の)エスコンで勇姿を見せられるように頑張って行こう」と声を掛けられた。

 そんな言葉に、近藤も「一年前から(見てくれていたのは)ありがたい。期待に応えられるように早く1軍に上がって活躍したい」と力を込めた。小樽双葉で初のプロ野球選手誕生を見届けた長谷川倫樹監督は「当時、半信半疑だったと思うけど“3年生で150キロを投げてプロ野球選手になろう”との約束が形になった。指導者として本当にうれしい」と目を細めた。近藤も「体を作って課題を克服し、1年目に1勝する」と目を輝かせた。

続きを表示

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年10月31日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->