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「KNOCK OUT」参戦2戦目でメインの軍司 「2戦目でメインなのでしっかり仕事をしてKOする」

[ 2025年8月28日 18:53 ]

「KNOCK OUTOUT.56 ~NEW BEGINNING~」のメインで対戦する軍司(左から2人目)とゲーオガンワーン・ソー.アムヌワイデッー
Photo By スポニチ

 格闘技「KNOCK OUT」は29日に後楽園ホールで行われる「KNOCK OUT.56~NEW BEGINNING~」の前日計量と会見を行った。

 メインのKNOCK OUT-RED 59.0キロ以下契約で対戦する軍司泰斗(K-1ジム総本部チームペガサス)は58.80キロ、ゲーオガンワーン・ソー.アムヌワイデッー(タイ)は58.60キロで計量パス。

 その後の会見で軍司は「僕の第二章の2戦目でメインをやらせてもらえるので、KOしてしっかりメインの仕事をしたい」とKO宣言で試合を締めるつもりだ。

 勝ち方には「僕の前に2選手やると思うけれど、それもREDルールなのでその中で一番激しい試合をして、前回同様1RでKOを狙っているので何で倒すかは当日見てもらえればって感じです」とREDルールで日本―タイ3試合の中で最も激しい試合を行うことを誓う。

 改めてメインを任されたことに軍司は「KNOCK OUT2戦目でメインということで、期待されているんだろうなと思っているので、期待に応えられるような激しい試合をしてKOで勝つだけ」と強気に話した。

 前回から進化した点には「オープンフィンガーグローブ(OFG)ムエタイをやる中で期間が延びただけいろいろできると思う。首相撲だったり練習はしているので、前回は早く終わって見せられなかったので、今回もその勢いで戦う。そこまでOFGムエタイらしい試合ができるかどうか分からないけれど、倒すことだけに集中してやるだけ」とさらなる進化を見せられるか。

 また、同大会にSNSで炎上中のぱんちゃん璃奈(フリー)も出場する。軍司は「今の時代エンタメ重視になっている格闘技業界なので、僕はそういう業界はそこまで好きじゃない。昔通に強さだけを求める団体であってほしい。それがKNOCK OUTでは体現できると思うので、そこまで人のことはどうこう思うことはないですけれど、僕は僕らしい試合をできればいいなと思います」と不快感を示した。

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