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UFC2連敗の朝倉海はケガしていた!?試合前に練習した元修斗バンタム級王者が証言「万全じゃなかった」

[ 2025年8月28日 20:41 ]

1R、強烈なパンチを振っていた朝倉海(ロイター)

 元修斗バンタム級王者でRIZINにも参戦経験ある格闘家・岡田遼(36)が28日までに更新されたYouTubeチャンネル「格闘キャスト」にゲスト出演。UFC2連敗を喫した朝倉海の試合前の様子を告白した。

 16日(日本時間17日)に開催された世界最高峰の格闘技団体「UFC319」で、UFC2戦目となる8カ月ぶりの再起戦でティム・エリオット(米国)と対戦し、2Rギロチンチョークでタップアウト負け。2戦連続一本負けでUFC2連敗を喫した。

 岡田は「1Rすごいよかったですね」と評価しながらも、「2Rに入った時は、ちょっと嫌な感じはしていた。早い時間に海選手のリズムや距離感などスピードに慣れる前にもうちょい行ってもよかったのかなと個人的には思う。エリオットは上手かった」と回顧した。

 そして試合前の海のコンディションについても「海選手は万全じゃなかったと見てて思いました。それは減量の影響じゃなくて、多分…ケガしてましたね」と言及した。

 岡田も9月2日の引退試合に向けてTRIBE東京に出稽古へ行った際に海も一緒に練習をしていたという。「その際に、とある所を痛そうにしていた。万全の状態で試合できる選手なんていない大前提ですけど、それにしても“痛いんだろうな…”というのは試合を見てて感じていた。ケガと寝技の対処の関係性はあるちゃあるし、ないちゃないんじゃないのかなと思います。寝てからも痛いと、エビを打つ時にいつものキレが出なかったり、腕をケガしてたらフレームも作れないですし、首が痛かったらレッスルアップもできない。ケガの影響はムーブメントに影響するのかなとちょっと思います」説明した。

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