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【KNOCKOUT】壱「オファー受けたこと後悔させる」 平川「大勝負。必ずKOします」宣言

[ 2026年8月20日 17:42 ]

10月23日の「KNOCKOUT.69」に出場する左から弘輝、バズーカ巧樹、壱・センチャイジム、平川蓮斗、山口裕人、山口侑馬
Photo By スポニチ

 格闘技「KNOCKOUT」は20日、都内で「KNOCKOUT.69」(10月23日、後楽園ホール)の対戦カードを発表した。

 KNOCKOUT―REDスーパーバンタム級3分3Rで壱・センチャイジム(29=センチャイジムと渡口耀(19=YZD GYM沖縄)、KNOCKOUT―UNLIMITED59キロ級契約3分3Rのチュームーシーフー(24=中国)は平川蓮斗(24=和術慧舟会HEARTS)と対戦することが決まった。

 渡口と対戦する壱は「渡口選手は沖縄出身で勢いとパワーと若さが強い。僕も50戦して、若さと勢いだけじゃ攻略できないところに到達したので、完封して沖縄の先輩の意地を見せます」と意気込む。勢いのある19歳とやることには「WBCの繁那戦も僕とやるときも1RKOで来て、苦戦していた。勝ち方は200種類あるので、そのうちに1つをみせたら。200種類を用意して、その中からチョイスします。50戦やれば、そのぐらい用意できる」と豪語。対戦相手には「若いですし、でも自分は沖縄で一番でいたい。オファーを受けたことを後悔させてやる」と言い切る。最後に「若手VSベテラン、まだ沖縄トップの座は譲らない」ときっぱり。

 チュームーシーフーと対戦する平川は「BLACKルールの王者で今まで一番打撃が強い選手だと思うので、UNLIMITEDのルールでずっとやってきたので組みでも打撃でも圧倒してKOしたいと思います」とKO宣言だ。チュームーシーフーの初のUNLIMITEDのルールの試合には「パンチも蹴りも強くて、バックステップを生かして一気に攻め込んでくる選手だなと。下がらずパンチで勝負して、サウスポーなんで蹴りも生かしたい。近づいてきてくれるので投げて、殴って起こして殴っていきたい」と攻略法は考えている。この1戦に勝てば、カルロス・モタとのタイトルも近づく。「大抜てきなんで、大勝負。必ずKOします」と拳を握る。
 相手の完成度は「MMAの練習していると言っていたが、腰の強さだったり練習しているのはわかるが、僕の方が技術が高いかな」と強気だった。

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