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【SSPW】初参戦の天麗皇希「団体を代表して戦うことも心に刻んで」若菜「スピードで勝負したい」

[ 2026年8月20日 19:22 ]

大会初参戦の天麗(左)と若菜(右)。中央は平井代表
Photo By スポニチ

 初代タイガーマスクが主宰する「ストロングスタイルプロレスVol.40 THE FIRST TIGER MASK 45th Anniversary Year」(27日、後楽園ホール)の会見が20日、都内で行われた。

 会見には初参戦の天麗皇希(マリーゴールド)と対戦する2度目の出場の若菜きらり(アイスリボン)が出席。若菜は「天麗選手とは初遭遇。打たれ強くて勝負への執念が凄かった。今はベルトを持っていて、活躍されているが、自分は負けん気が強いところは誰にも負けない。ストロングに自分の戦い方で勝利をつかみ取りたい」と言えば、天麗も「プロレスラーになる前からストロングスタイルプロレスには足を運んでいました。初めてリングに上がれてうれしい。初参戦でシングルで試合を組んでもらって、お客様に私というプロレスラーを見てもらえる貴重な機会だと思う。結果を残したい。翌日(28日)からマリーゴールドでシングルのリーグ戦が始まります。優勝したいと思うので、まずここで結果を残したいと思います」と意気込んだ。

 互いについては若菜は「身長が高くて、体格もいい。私は小柄で強みにしてスピードで勝負したい」と素早さで翻弄(ほんろう)したいところ。天麗は「スピードが早いのぶつけてくるだろうなと思うが、マリーゴールドも小柄な選手いるし、若くて勢いのある選手もいる。そこに対する対策は引き出しがたくさんある。そこには負けない。団体を代表して戦うことも心に刻んで戦いたい」とこちらもやる気だ。

 平井丈雅代表は「この試合が第1試合になる。佐山先生から第1試合とメインが1番大事だとずっと言われてきた。どのような戦いで見る方向性が決まる。今回は天麗と若菜の2人の選手に注目したい」と話した。

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