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【全日本】11年ぶりの一騎打ちは潮崎が諏訪魔を下す 「もっと俺らにしかできない戦いやる」

[ 2026年8月29日 18:37 ]

全日本大田区大会で諏訪魔と11年ぶりのシングルで勝利した潮崎
Photo By スポニチ

 全日本プロレスは29日、EBARA WAVEアリーナおおたで「熱闘!サマーアクションウォーズ2026」を行った。

 スペシャルシングル戦は諏訪魔と潮崎豪が対戦した。諏訪魔が10分すぎ、潮崎にラリアット、岩石落としでカウント2。潮崎は岩石落としに体を預け、ラリアット。14分17秒、エメラルド・フロウジョンからの体固めで潮崎が勝利した。

 11年ぶりのシングル戦で大田区では13年ぶりの一騎打ち。勝った潮崎は「諏訪魔、13年だよ。あの時から、出たり入ったり、俺はその道のりを進んできた。でも、おまえは全日本にいる。このリングでもっともっと俺らにしかできない戦いをやるよ。俺は、おまえがいるからここに立っているんだ。立てよ」と諏訪魔を促し、がっちり握手した。

 バックステージでも潮崎は「13年、長いね。11年ぶりの一騎打ち。長いような、早かったような。全日本に上がる。試合をする。負けたくない諏訪魔がいるから、このリングに上がっているよ。このリングで試合をしてないが、もっともっと上がってこい。彼には負けたくない。諏訪魔、全日本のリングでもっと試合をしようぜ」と対戦を呼びかけた。

 諏訪魔も「負けた。久々に潮崎のラリアットで頭にきている。13年ぶりにこの会場でやった。長いようで短い。全日本に戻ってきて、俺も最前線にでてやろうと思った。あいつは3冠に行くだろうから、俺だって、まだまだ行きたい気持ちがある。リング上であいつと面白いことを仕掛けられると思う。潮崎と俺で飛ばしたい。いいきっかけになった」と今後の展開に含みを持たせていた。

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