×

【全日本】斉藤ブラザーズがHAVOCを破り世界タッグのベルトを2度目の防衛

[ 2026年8月29日 18:43 ]

ザイオン、オデッセイを破り、世界タッグのベルトを守った(左から)斉藤ジュン、レイ
Photo By スポニチ

 全日本プロレスは29日、EBARA WAVEアリーナおおたで「熱闘!サマーアクションウォーズ2026」を行った。

 世界タッグ選手権は王者組の斉藤ジュン、レイの斉藤ブラザーズにザイオン・オデッセイ組が対戦した。

 いきなりザイオン、オデッセイが王者組に襲いかかる。場外乱闘では斉藤ブラザーズをパワーで圧倒。リングに戻り、レイをオデッセイが痛めつける。5分すぎ、ラリアットの打ち合いからオデッセイとレイが乱入。4人入り乱れての戦いとなる。最後は斉藤ブラザーズが8分53秒、連係技の八木山サイクロンからジュンがザイオンを体固めで破り、王者組が2度目の防衛に成功した。

 ジュンは「ザイオン、オデッセイ初めてだったな。何度でも何度でもやろ」と握手。レイは「きょうはありがとう。HAVOC強かった。勢いがあった。でもきょう勝ったのは俺たち斉藤ブラザーズだ。次はどこでやったらいいかな?仙台でやってやるぜ。その前に王道トーナメントだ。1回戦を突破するから見ててくれ」と王道トーナメントでの1回戦突破を誓った。

 バックステージではジュンは「HAVOC勢いがあった。まだまだやりたりない。何度でも何度でもこれから戦うの楽しみにしてるぜ」と言えばレイは「嵐のようにやってきて、嵐のように去って行ったな。リング上でもいった通り、この世界タッグは仙台でいいんじゃない」と宣言。ジュンも一瞬、反発するも「いいんじゃないか」と承諾した。「まずは王道トーナメント、俺は安斎勇馬、お前は青柳優馬だ。2人のゆうまを突破しないとな」と言えば、ジュンは「青柳、目の借りを松本で返してやるよ」とリベンジを誓った。

続きを表示

「井上尚弥」特集記事

「中谷潤人」特集記事

格闘技の2026年8月29日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->