×

【KNOCKOUT】復帰のチャド、ゴンナパーが肘でやり合うと宣言

[ 2026年9月4日 17:50 ]

5日の「KNOCKOUT.68~KNOCKIN’on the WORLD~」の前日計量でパスしたゴンナパー(左から2人目)とチャド(左から3人目)
Photo By スポニチ

 格闘技「KNOCKOUT」は4日、都内で「KNOCKOUT.68~KNOCKIN’on the WORLD~」(5日、横浜武道館)の前日計量と会見が行われた。

 セミのKNOCKOUT―REDライト級3分3Rはチャド・コリンズ(31=オーストラリア)が62・15キロ、ゴンナパー・ウィラサクレック(33=タイ)は62・45キロで計量をパスした。

 RISEからKNOCKOUTに復帰したチャドは「気分は最高です。この10週間、ハードにトレーニングしてきました。サメのガソリンは満タンです。あしたは最初のラウンドから全力で戦います」と自信満々。

 日本で久々のムエタイ、REDルールには「肘が大好きで、あしたが楽しみ。ずっと格闘家で楽しみです」と笑顔で話した。ただ、RISEとは契約の問題で弁護士を通じ話し合いの最中。すっきりするためにもまずはKOで勝ちたいところだ。

 対戦するゴンナパーは「今回、完璧な体をつくってきた。スタイルは今まで通り、自分のスタイルを崩さないで戦っていきたい。チャンスがあれば、KOを狙いたい」とKO宣言。復帰のチャドを迎え撃つことには「あしたは練習してきたことを全部出したい。必ず面白い試合をするので、向かってきてほしい」と余裕の表情だ。チャドが肘を出すと宣言したことには「肘には自分も負けないので見せていきたい」と肘で対抗する構えだ。

続きを表示

「井上尚弥」特集記事

「中谷潤人」特集記事

格闘技の2026年9月4日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->