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【スターダム】王者・羽南が3度目の防衛 琉悪夏と「ベルトを懸けてやろう」対戦表明

[ 2026年9月12日 20:47 ]

壮麗(左)を攻める羽南。3度目の防衛を達成した(C)STARDOM
Photo By 提供写真

 女子プロレスのスターダムは12日、横浜武道館で「STARDOM TO THE WORLD2026」を行った。

 ワンダー・オブ・スターダム選手権は王者・羽南に挑戦者・壮麗亜美が対戦。ともに激しく攻撃。壮麗がトップロープからの脳天杭打ちなど危険な技を連発。王者も脳天砕きなどで反撃。王者が岩石落としを連発し、16分52秒、リストクラッチ式岩石落とし固めで3度目の防衛に成功した。

 羽南が「ライバルだね。やっぱり壮麗は強い。ベルトを守ったのは羽南だ。あのときから始まった。これからもバッキバキでキレッキレの物語を作っていこう。私はこれで3度目の防衛に成功した。たくさんやりたい人もいます。逆指名したい人がいます」と言うとHATE軍の琉悪夏が登場。「まずは防衛おめでとう。覚えてると思うが5★STARで琉悪夏は羽南に勝った。技能賞ももらったから、その白いベルトが欲しくなったので挑戦させて」とアピール。羽南は「待ってました。当たり前、同期だし、うれしいんだもん」と涙目。「シングルもこのベルト懸けてやろう」と言うと羽南に原爆固めを決めてKO。「白いベルトは決まり、どこかで組んでください。またやられて終わったがありがとうございました」とふらふらしながら琉悪夏との対戦を希望した。

 バックステージでは羽南は「さすが壮麗だ。ライバルすぎた。シングルでこんなに長い時間戦ったの初めてなんで凄く楽しくなった。私と壮麗のライバルストーリー楽しみにしている。次は琉悪夏、第1試合ばっかりだった。めちゃくちゃうれしい。いいですよ。次は琉悪夏と同期、同級生同士のストーリーも楽しみにしてください」と笑顔で話した。

 敗れた壮麗は「悔しい。天井が奇麗で、悔しいけどこの時間が終わらなきゃいいと思った。差し伸べてくれた手を応えられなかった。応えるときは私が勝ったときだから」とさらなるライバル心を燃やしていた。

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