黒柳徹子 「KEY TO LIT」岩崎大昇は「キテレツではなかった」

[ 2026年9月29日 04:00 ]

朗読劇「ハロルドとモード」公開稽古を行った黒柳徹子(右)と岩崎大昇(撮影・糸賀日向子)
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 黒柳徹子とジュニアの5人組「KEY TO LIT(キテレツ)」の岩崎大昇が28日、東京・EXシアター六本木で朗読劇「ハロルドとモード」公開稽古を行った。

 今年で7回目の上演で、黒柳にとってライフワークとなっている。相手役は毎年交代しており、今回出演する岩崎について「歌うまいし、ハンサムだし言うことない」と絶賛している。

 共演前から「KEY TO LIT」の存在は知っており、「面白い名前だなと、相当キテレツなんだろうなと思っていた」と明かす。実際に岩崎と対面すると「キテレツという割にはとても良い感じです。めちゃくちゃじゃなかった。変にキテレツではなく、ちゃんとしていた」と印象は変化。岩崎は「他のメンバー、もっとキテレツな人たちがいる」と“キテレツアピール”していた。

 東京公演はきょう29日~来月8日まで。

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