松任谷由実 高崎駅で大物ミュージシャン“ご一行”と遭遇「私の方がずっと先輩なのよ。そこを腰を折って」

[ 2026年10月17日 18:12 ]

松任谷由実
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 シンガー・ソングライターの松任谷由実(72)が16日放送の「松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD」(金曜後10・00、月1回)に出演。ツアー中、ホームで見かけた大物ミュージシャンを明かす場面があった。

 現在、「Wormhole」ツアーを行っている松任谷。盲腸の手術で7月28日の高崎公演を9月22位に振り替えた。

 高崎公演について「また違う凄い盛り上がりで、私の無事を祝ってくれたんだね」と感謝。「盲腸取ってデトックスした感じ」としつつ、コンサートの前日には「スペイン料理に連れて行ってもらった」そうで「小さいお店だったんだけど、よくできてた」と感心。

 そのうえで「高崎を立つ時に、新幹線の時間がギリギリっていう時で、お御足リハビリ中のマネジャーもいたし、ちょうど高崎に到着の玉置浩二さんご一行がうっすら見えたんだけど」と高崎駅で玉置浩二に遭遇したことを明かした。

 「本当だったら、私の方がスタスタスタって行って“ご無沙汰”って言うのが美しい。私の方がずっと先輩なのよ。でそこを腰を折って“お元気?”って。でも改札で目立ちすぎるなと思ったし、お御足をかばって、エスカレーターにも乗ったんですけどね」と苦笑。「これ聴いている人、玉置さんによろしくお伝えください」と呼びかけて、笑わせた。

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