松任谷由実 かつて勉強していた意外なものを告白「どういう地理の条件で取れるのかみたいなことも知って」

[ 2026年10月17日 18:58 ]

松任谷由実
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 シンガー・ソングライターの松任谷由実(72)が16日放送の「松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD」(金曜後10・00、月1回)に出演。かつて学んでいたものを明かす場面があった。

 この日はフジテレビの上垣皓太朗アナウンサーがゲスト。上垣アナが高校の地理の教員免許を持っているという話題で、「この領域で今、一番関心があることっていうのは?」と質問すると、松任谷は「地理ね、世界情勢が大変。地政学的にとか」としつつ「中国茶の勉強をしていたことがあって」と告白した。

 「どういう地理の条件で、そこでああいうお茶が取れるのかみたいなことも知って」と続けた。

 上垣アナも「お茶の歴史は面白いですよね。あと地理的にも、栽培適地がっていうようなお話で」と応じると、松任谷は「高校地理で、そういうことも出てくるわけですね」と感心。

 上垣アナは「地理の用語集みたいなものがありまして。教員であれば読むと思いますけれども、日本のお茶の北限が、新潟の村上って書いてあるんです。これ間違っていたら私免許返納します」と苦笑しつつ「私の頃はそう書いてあったんですけど。ひょっとすると気候変動で、これも変わっていくのかななんていうような」と話した。

 松任谷は「世界情勢や、気候変動で、一度学ばれたことがまたアップデートされていく。それも興味深いですよね」と応じた。

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