アンタッチャブルが今も感謝する2人の大御所 M-1優勝にもつながった、うれしかった言葉とは

[ 2026年10月25日 12:55 ]

アンタッチャブルの山崎弘也(左)と柴田英嗣
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 お笑いコンビ「アンタッチャブル」が24日深夜のカンテレ「アンタッチャブルでやらせてもらってます」(土曜深夜0・45)に出演。芸人人生を変えた恩人について語った。

 ゲストの千原ジュニアと大物芸人との共演歴について語り合う中、うれしかった先輩のひと言についてトーク。山崎弘也は「大きく人生が変わったのは島田紳助さん」と振り返った。

 「M-1グランプリ2003」は敗者復活で決勝へ。最終決戦まで残ったが、優勝したのはフットボールアワーだった。「でも紳助さんが、わざわざ僕らのところに来てくださって、“オマエらどこにいたんだ”ぐらいのことを(言ってくれた)。それが影響力デカくて。紳助さんがわざわざ来てくれて言われてたよな?みたいなので、業界の人が使ってくれるというか。泊がついた」と話した。

 柴田英嗣も「その後に紳助さんの番組にめちゃめちゃ呼んでもらってた。レギュラー番組にも入れてもらえた」と恩を口にした。アンタッチャブルは翌年のM-1で優勝し、名実ともに第一戦の若手コンビとなった。

 柴田は他にも、M-1優勝以前に笑福亭鶴瓶のイベントに呼ばれたことを回想。「山崎がテンション上がってふざけまくった。俺は鶴瓶さんに呼んでもらった舞台だししっかりやりたかった。“いい加減にしろよ!”って床にひっくり返ってバカンバカン床を叩いたら、鶴瓶さんに『君おもろいわあ!こんなツッコミするヤツおらんわ』って言われた」という。

 褒められたことがうれしく「じゃあこれ、テレビに出たときどこかで披露します」と約束。「M-1でやったんですよ。そしたら優勝できたんです」と明かし、「励みになるひと言だった。こんなことしていいんだ、ってヒントをくれた。あのひと言でM-1にもつながった」と感謝していた。

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