【明日26日のブラッサム】21話 珠は書店で作家たちと出会い大きな刺激を受ける

[ 2026年10月25日 13:00 ]

連続テレビ小説「ブラッサム」第21話。作家・秋山格之介(高良健吾)(C)NHK
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 女優の石橋静河(32)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は26日、第21話が放送される。

 東京・本郷で珠(石橋)と保(金子大地)は下宿の大家に自分たちが兄妹だと嘘をつきながら同居していた。保は大学に通い珠は保の世話と家事をする暮らし。珠は近所の書店で、若手一番の作家・秋山格之介(高良健吾)や「イワンの馬鹿」を翻訳した作家・小山牛丸(イッセー尾形)と出会い、大きな刺激を受ける。そんな中、下宿の大家の娘・三好マキ(中村優子)が珠と保は兄妹ではないと疑い始める…。

 櫻井剛氏、小松與志子氏が脚本を手掛ける朝ドラ通算115作目。山口県岩国を舞台に明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。石橋が演じる主人公・葉野珠(はの・たま)が岩国から上京して作家の道を切り開き、関東大震災と戦争、結婚と離婚、倒産、借金とさまざまな困難にのみ込まれながらも作家として花を咲かせる姿を描く。

 主題歌は音楽ユニット「YOASOBI」の「咲き誇れ」。語りはNHK大阪放送局・三條雅幸アナウンサーが務める。

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