剛力彩芽 「極悪女王」舞台裏語る トレーニングは「週5」「10キロ増量しました」

[ 2026年10月25日 13:51 ]

剛力彩芽
Photo By スポニチ

 女優の剛力彩芽(34)が24日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。Netflixドラマ「極悪女王」の舞台裏を語った。

 剛力はクラッシュ・ギャルズの一人として、女優の唐田えりか演じる長与千種と共に一世を風靡(ふうび)したライオネス飛鳥を演じた。

 MCのお笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次に「めっちゃ稽古したでしょ」と振られると、「撮影の半年前から、週3のウエートトレーニング、週2のプロレス練習。週5。ほんと部活。私は10キロ増量しました」と明かした。

 加藤は「クラッシュ・ギャルズの方がダンプさんより難しいのよ。技を決めないといけないから」と熱弁。「だって首系の技けっこう受けてたでしょ」と感心すると、剛力は「首をとにかく鍛える。三点倒立も1分間。三点倒立をみんなでやったりとか」と明かした。

 剛力は2020年にオスカープロモーションを退社。独立後の24年に「極悪女王」に出演した。

 「ちょうど独立して何かイメージを変えたいな、“絶対に剛力彩芽はやらないだろう”ってことに挑戦したかったタイミングでいただいたお話でもあったので、本気でもちろん取り組んでいたし、練習させていただけている環境だったりとか、ケアも凄かったりとかで、全部が全力でぶつかれる現場でもあったんですよね」と充実感いっぱい。「もうちょっと後でも体力的にどうかなとか考えちゃってたので、30歳という節目と独立したという節目がちょうど重なったので、今しかないと思った」と振り返った。

続きを表示

「剛力彩芽」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年10月25日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->