「VIVANT」別班・和田役の平山祐介 乃木役・堺雅人に“クレーム”「さすが堺さんと思う反面」

[ 2026年10月26日 11:03 ]

平山祐介のインスタグラム(@yusukehirayama_)から

 TBS系日曜劇場「VIVANT」で別班・和田貢を演じる俳優の平山祐介(55)が、26日に放送の同局「ラヴィット!」(月~金曜前8・00)に生出演。印象深いシーンについて語った。

 MCの「麒麟」川島明から「印象に残ったシーンがあるということで」と振られ、20話で拷問室に救出しにやってきた乃木(堺雅人)と無言の対面を果たすシーンが紹介される場面が。「これ、どういったところが印象に残ってますか?」と質問された。

 平山は「今でもSNSでは、和田さん生きているんじゃないかとか、生きてて欲しいって言ってくださる方が結構いらっしゃるんですけど、死んでるわけですこの時は」と前置き。「このシーン、乃木さんが部屋に入ってくるところからスタートで、私は死んでいるので息を止めて動かないようにしている。時間がある程度経つ中で(乃木の)“和田、よく耐えたな。立派だ”その言葉でちょっとジーンときちゃって」と振り返った。

 「死んでなきゃいけないんですけどちょっと熱くなってくるわけです。しかも近寄られて“帰るぞ”。それ聞いたら死んでいる僕が泣きそうになっちゃって。ヒクヒクしてたんです」と失笑。「押さえ込まなきゃいけないんで、我慢するのが本当に大変で。さすが堺さんと思う反面、和田としては“勘弁してくんないかな”って思ってました」と明かした。

 「(殺履中は)目を閉じていたので乃木さんがどんな表情かわからなかった。実際オンエアを見て乃木さんの表情だったりとか温度感を見てたら、家でえずくくらい泣いちゃって」と回顧。「もう号泣でした」と語った。

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