博多大吉 医師テンション爆上がり「学会で発表していいっすか」 日本で4例目の奇病だった

[ 2026年10月26日 19:47 ]

「博多華丸・大吉」の博多大吉
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 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉(55)が26日に放送されたNHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)に生出演。今から30年ほど前に病気を患い、その病名が確定した瞬間について語った。

 相方の博多華丸(56)と大吉、そして鈴木奈穂子アナウンサー(44)の3人がMCを務める同番組。その「MC3人に聞いてほしいこと」のコーナーだった。

 華丸が視聴者から届いたメッセージを読み上げる。

 そこには、血管が細すぎることから採血などの際に看護師が数人集まり、どこに注射針を刺せばいいのかと毎度大騒ぎになってしまうという悩みがつづられており、「あぁ、うどんみたいな血管がほしい!」と切実な思いで締めくくられていた。

 これを聞いていた大吉は「こうやってね、看護師さんとかお医者さんとかがさ、なんかワッ!ってなる…ね、私も24、5(歳)のころかな、入院して、病気で手術するってなったけど」と切り出す。

 そして、「お医者さんがテンション上がって。すっごい珍しい病気だと。日本で4件目だと。“学会で発表していいっすか”って言って、私、手術したことあるの」と苦笑いまじりに語った。

 この告白に鈴木アナは「その話を聞きたい!なんですか?凄い!」とびっくりだったが、大吉は「生まれつき尿管がねじれてたっていう日本で4例目の…やったんですけど。凄いいろいろあったの、その病院にたどり着くまで。私は本当に“助けてくれぇ~!”みたいな感じで(病院に)来たけど、向こうはテンション爆上がりなの。なんせ日本で4件目だから」と苦笑い。

 鈴木アナは「気になる~!凄い気になりますけども、もう次行ってくださいと(スタッフから)出てるので」と名残惜しそうだったが、大吉は「急ぎます!まいりましょう」と次のコーナーに移っていった。

 大吉は過去にもこの奇病について語ったことがあり、その時も「日本で4例目」と明かしていたが、共演歴の長い鈴木アナといえども知らなかったようだ。

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