真木よう子「毎回100点」 読解力が磨かれたワケ 台本のせりふにも意見「譲れない部分は相談」

[ 2026年10月26日 20:26 ]

真木よう子
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 女優の真木よう子(44)が、25日深夜放送のフジテレビ系「突然ですが占ってもいいですか?」(日曜深夜0・55)に出演し、自身の“特殊能力”について語った。

 番組では、ホロスコープ占いの彌彌告(みみこ)さんから、その性格や特徴を占われた。ホロスコープは、生年月日や生まれた場所、時間から、その人が生まれ持った宿命などを占うもの。

 その星の位置から、彌彌告さんは「言葉を凄く大事にする。この言葉の意味はとか、なぜあの人、あえてそれを言ったのかとか」と推測。真木も「すっごい思う」と強く共感した。

 「台本とかをいただく仕事なので、毎日。実は幼少期から、親から“最低3冊、絵のない、ちゃんとした本を読みなさい”と義務づけられていて。だからめちゃくちゃ読書を凄くしていた時期があったんですね、幼少期。読解力の能力が凄く上がって、中卒でバカなんですけど、読解力だけは毎回100点というくらい」

 台本上のせりふでも、疑問に思った場合には意見をぶつけるという。「台本とかだったら、“何でそんなせりふ言うの?そんなはずないじゃん”とか、ぐあーっと葛藤としてあって。どうしても譲れない部分は監督とか脚本家さんと相談しますけど、うさんくさいせりふとか、きれいすぎるせりふとか、あんまり好きじゃなくて」。また「若いころはもっとありましたね。せりふに対してのいちゃもんというか」とも打ち明けた。

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