真中満氏 巨人・松井秀喜新監督に珍アドバイス「ドラフトは何があるか分からない」“抽選イップス”に

[ 2026年10月26日 12:00 ]

会見を行った真中満氏(左)と「バッテリィズ」エース
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 お笑いコンビ「バッテリィズ」が主宰する野球イベント「ホンキッキーズフェスティバル」(来年2月20日、東京・ジャイアンツタウンスタジアム)の開催発表会見が26日、都内で行われ、元ヤクルト監督の真中満(55)氏ら出演者が出席した。

 大の野球好きで知られ、草野球チーム「上方ホンキッキーズ」を立ち上げたバッテリィズ。イベントには野球好き芸人が集結し、子供向けの野球教室やプロ野球OBチームとのエキシビションマッチを行う。バッテリィズの寺家(35)は「コンビを組むと同時に草野球チームを作った。いつか売れたら草野球でイベントをやりたいと思っていた。満を持して、という感じ」と万感の表情。エース(31)は「とにかく来てくれたら野球を楽しめる。野球でもお笑いでも楽しめるので、いっぱい来てほしい」と呼びかけた。

 ホンキッキーズの監督を務める真中氏は、巨人の新監督に就任した松井秀喜氏(52)と“同期”入団。松井新監督を「雲の上の存在」としつつ「また野球界が盛り上がるんじゃないかと思う」と期待を寄せた。

 元監督としては松井氏に「ドラフトは生き物なんです。最後まで何があるか分からない」とアドバイス。真中氏はヤクルト監督時代の2015年、ドラフト会議で抽選のクジを引いた際、外れクジを当たりと誤認しガッツポーズしてしまった出来事があり「トラウマになっていて、箱に手を入れるとイップス気味で手を出せなくなっている。“抽選イップス”なんです」と明かし会場を笑わせた。

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