ハーバード大学卒のパックン 貧困幼少期激白 10歳から新聞配達「一時期は生活保護的なものを」

[ 2026年10月26日 15:55 ]

「パックン」こと、パトリック・ハーラン
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 お笑いコンビ「パックンマックン」のパックンことパトリック・ハーラン(55)が26日放送の「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。幼少期の家庭事情を明かした。

 投資歴30年以上で全国での講演や、テレビでのコメンテーターとしても活躍しているパックン。

 米国出身で幼少期に両親が離婚。母子家庭となり貧しい生活が始まったといい「お金のこと考えるとドキドキする。家計が凄く厳しくて、一時期はフードスタンプ制度に頼ってた時期もあった。生活保護的なものを受けていた。お母さんが自分の通帳を見て泣いてる夜もよく覚えてる」と回顧。この経験が投資を始めるきっかけとなったと話した。

 10歳から新聞配達のアルバイトをしていたといい、奨学金ローンを組んでハーバード大学に進学したと明かした。

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