パックン 23歳で来日、前職明かす ハーバード大卒業も「給料は大して高くない」

[ 2026年10月26日 16:42 ]

「パックン」こと、パトリック・ハーラン
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 お笑いコンビ「パックンマックン」のパックンことパトリック・ハーラン(55)が26日放送の「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。前職を明かす場面があった。

 投資歴30年以上で全国での講演や、テレビでのコメンテーターとしても活躍しているパックン。貧しい家庭で育つも、奨学金制度でハーバード大学を卒業した。

 投資を始めたのはいつかと聞かれると「25歳」と回想。「日本に引っ越してきて福井で英会話学校の先生をやらせてもらって。その給料が大して高くないけど、自分の生活を切り詰めてその余剰金を大学の奨学金のローンに当てたんです」と当時を振り返り、完済後は毎月の返済額をそのまま投資に回すようになったと説明した。

 「奨学金の額が200万円ぐらい。来日してちょうど2年後に完済して、それから投資を始めたんです」と話した。

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