55歳芸人 昨年最愛の妻が他界「闘病の末」 子ども2人、喪失感語る「どうしたらいいのか分からなくて」

[ 2026年10月26日 17:13 ]

「パックン」こと、パトリック・ハーラン
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 お笑いコンビ「パックンマックン」のパックンことパトリック・ハーラン(55)が26日放送の「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。昨年、46歳の若さで他界した妻・芽衣さんについて話した。

 妻との2ショットを公開し「大好きな芽衣ちゃん」と紹介したパックン。昨年9月に亡くなったといい「しばらくはもう、ほんとに食事も喉を通らない」。精神面も不安定になり「どうしたらいいのか分からなくて、忘れっぽくなったり上の空になったり、そういう状態が半年ぐらい続いた」と振り返った。

 妻との出会いや、なれそめ、妻の好きなところなどをMCの黒柳徹子に熱弁。交際中に一度は破局したというが「再会できて、4年後に結婚できて、それから2年後に子供が生まれて。ずーっとよかったんです」としんみり話した。

 結婚22年目での別れ。現在19歳の長男、17歳の長女について聞かれると「ある程度長い闘病の末だったから全く想定外ではなかったけど、それでも突然の死で、子供も大ショックだった」と説明。

 「子供はやっぱり強いなと思うんです。立ち直って元気出して。僕も子供のために元気にしなきゃいけないし。奥さん、お母さんが亡くなったからって我々の人生も終わらせちゃダメだと。いっぱいいい思い出を奥さんもあの世に持っていったと思うし、僕も奥さんとのいい思い出を心にしまいながら、奥さんと共にこれからも生きようと思う」と力強く話した。

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