【鳴門ボート ルーキーシリーズ第19戦】浜野斗馬 相性いい鳴門で今年初V

[ 2026年10月17日 16:20 ]

Vを喜ぶ浜野斗馬
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 ボートレース鳴門「スカパー!・JLC杯ルーキーシリーズ第19戦」は最終日の17日、第12Rで優勝戦が争われ、浜野斗馬(26=香川)がインからコンマ02のトップスタートを決めて完勝。今年初Vを飾った。接戦の2着争いは登玉隼百が競り勝ち、西丸侑太朗が3着。

 鳴門でデビューして鳴門で初V。そして今年の初優勝も鳴門で決めた。どれだけ相性がいいのか。今節も節一に仕上げて予選トップ通過からの王道V。前検から「ずっと勝てていないので、今節は優勝したいです」と話していたが、見事に最大級の結果を出した。

 「出足はエグかったです。優勝戦は3カド、そしてチルト2度の人もいて緊張したんですが、インからスタートだけは負けないように行こうと思っていました(コンマ02)。スタートも1マークも100点のレースができましたね」

 鳴門でデビュー初優勝を決めた24年は勢いにも乗って年間5V。しかし、昨年はA2級陥落もあって優勝回数も0。「ペラが分からなくなって…」とミニスランプにも陥った。それでも師匠・深川和仁の的確なアドバイスもあって自信を取り戻してきた。「今はいい流れできていますね。捲って勝つのが好きなので、これからも攻めていきたいです」。次節は多摩川ルーキーシリーズ第20戦(22~27日)。もちろん狙うは連続Vだ。

 ◇浜野 斗馬(はまの・とうま)1999年(平11)12月17日生まれ、香川県出身の26歳。香川支部所属。126期生として2020年5月鳴門でデビュー。24年1月鳴門ボートレースレディースVSルーキーズバトルで初V。今回で6度目の優勝。同期に大沢風葵、常住蓮、島川海輝、野田彩加ら。1メートル57。血液型A。

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