【下関ボート ミッドナイトボートレース下関6th】木場雄二郎が白星 手応えあり

[ 2026年10月17日 22:16 ]

3日目に望みをつないだ地元の木場雄二郎
Photo By スポニチ

 ボートレース下関の「ミッドナイトボートレース下関6th」は2日目を迎えた。

 地元で気合を見せた。木場雄二郎(45=山口)は初日は4着2本と舟券貢献はできなかった。ただ、駆る67号機は3節前に中辻崇人が準Vを飾り、「これがエース機になる」と太鼓判を押した良機。迎えた2日目は1R4号艇の1回走り。ここを4コースからコンマ07の気合のスタートを決めると、内枠勢を一気にのみ込んで捲って快勝した。

 「良かったです。3日目につながりました」とホッとした表情を見せた。「合ってはいないけど、エンジンは良さそうですね」と手応えも得ている。勝負の3日目4、8Rに期待したい。

続きを表示

「2026 菊花賞」特集記事

「 アルテミスS」特集記事

ギャンブルの2026年10月17日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->