【若松ボート ヴィーナスシリーズ第15戦】川野芽唯 夏の女王が虎視たんたん

[ 2026年10月17日 22:23 ]

川野芽唯
Photo By スポニチ

 ボートレース若松のヴィーナスシリーズ15戦「マクール杯ナイトプリンセスカップ」は5日目を終えた。

 準優9R、川野芽唯(40=福岡)は3コースから迷いのない外マイへ。惜しくもインの米丸には届かなかったが、必要条件の2着を取り切って今年13回目の優勝戦進出を決めた。

 「ちょっと外れていたけど、合っても普通くらいで特徴はない感じ。一番いい時でグリップしてくれたらうれしいな、というくらい。準優も2とか4枠だったら厳しかったと思うし、コースとか枠番の分だと思います」

 どの足に関しても「普通」と評価。それでも今節は「みんなで楽しくやっている」と弟子の大山千広をはじめとする筑豊組でペラと向き合い、その大山とともにファイナルまで駒を進めた。

 「グリップ感を求めて叩いてみます。そこが来ないと外では絶対に無理。展開を突けるようにしたいですね」

 枠は大外だが、だからこそ調整がハマれば怖い。夏の女王が虎視たんたんと浮上を狙っている。

続きを表示

「2026 菊花賞」特集記事

「 アルテミスS」特集記事

ギャンブルの2026年10月17日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->