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【W杯】遠藤航 森保Jの大勝に「素晴らしい 次も勝とう」 オランダ戦に続きSNS通じて激励

[ 2026年6月21日 15:29 ]

W杯北中米大会1次リーグF組   日本 4―0 チュニジア ( 2026年6月20日    メキシコ・モンテレイ )

遠藤航
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 FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグF組の第2戦が20日(日本時間21日)に行われ、日本代表(FIFAランク18位)はチュニジア(同45位)を4―0(前半2―0)で破り、今大会初白星を挙げて勝ち点を4に伸ばした。負傷のためチームから離脱したMF遠藤航(33=リバプール)がXを更新し、仲間をねぎらった。

 遠藤は日本の勝利を伝える代表公式アカウントの投稿を引用し、「素晴らしい 次も勝とう」とねぎらった。遠藤は初戦のオランダ戦(2―2)後にもXを通じ「よく追いついた。次勝とう」とエールを送っていた。

 日本は開始4分、MF鎌田大地(クリスタルパレス)がMF中村敬斗(スタッド・ランス)の左折り返しを左かかとで合わせて早々と先制。W杯2戦連発は02年日韓大会のMF稲本潤一以来で、前半4分の得点は18年ロシア大会 コロンビア戦でのMF香川真司の同6分を更新する日本のW杯最速記録となった。

 前半31分にはFW上田綺世(フェイエノールト)がW杯初ゴールとなる追加点。中央で縦パスを受け、自身で運んで右足を振り抜くと、シュートは相手DFの股下を抜けて左サイドネットに突き刺さった。

 後半24分にはMF伊東純也(ゲンク)が3点目。縦パスに抜け出してGKとの1対1を制し、こちらも自身W杯初ゴールを決めた。33歳での得点は、18年ロシア大会セネガル戦での32歳の本田圭佑を抜く日本のW杯最年長弾となった。38分には上田がヘディングで流し込み、この試合自身2点目。W杯での1試合複数得点は日本人初だった。

 日本の1試合4得点は10年南アフリカ大会デンマーク戦の3点(3―1)を更新するW杯最多記録。F組は同じ勝ち点4のオランダが総得点差で首位に立ち、日本は2位につけた。25日(同26日)のスウェーデン戦に引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる。

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