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【W杯】上田綺世、日本初のW杯1試合複数得点 所属クラブが絶賛「ワールドクラスのゴールマシンだ」

[ 2026年6月21日 16:46 ]

W杯北中米大会1次リーグF組   日本4―0チュニジア ( 2026年6月20日    モンテレイ )

<北中米W杯 チュニジア・日本>前半、上田ゴール(撮影・小海途 良幹)
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 FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグF組の第2戦が20日(日本時間21日)に行われ、日本代表(FIFAランク18位)はチュニジア(同45位)を4―0(前半2―0)で破り、今大会初白星を挙げて勝ち点を4に伸ばした。FW上田綺世(27=フェイエノールト)は待望のW杯初ゴールを含む2発で勝利に貢献した。

 インタビューでは「ホッとしています」と笑顔。W杯初ゴールを決め、「前回大会で悔しい思いしたので、それをようやく晴らせた気がします」と喜びをかみしめた。

 1点をリードして迎えた同31分、上田が相手の股を抜く強烈なミドルシュートをサイドネットに突き刺した。誰もが待ち望んだエースのW杯初ゴール。得点後は喜びを噛みしめるように両手を合わせていた。後半38分にも頭で流し込み、ダメ押しの4点目を奪った。W杯での1試合複数得点は日本人初の快挙となった。

 上田の快挙に、所属クラブのフェイエノールトが反応。クラブ公式Xを通じ「Ayase Ueda. World class goal machine(上田綺世はワールドクラスのゴールマシンだ)」と絶賛。続けて日本語で「なんという試合だ。日本、おめでとう!」と祝福した。

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