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DAZN 日本―チュニジア戦で音声が重なるトラブル 「どうするんすか」「あああ、あー」と謎の声も

[ 2026年6月21日 17:47 ]

DAZN

 サッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会を中継している映像配信サービス「DAZN(ダゾーン)」で、21日の1次リーグF組・日本―チュニジアの試合前に音声トラブルが発生した。

 キックオフの約15分前、実況のアナウンサーがF組の状況を説明している途中で、解説者と見られる声がかぶさるように「そうですね。歴代最強の代表だと思うんで…」と流れ、2人の声が同時に放送された。

 その後も実況アナが話している最中に「はい」「森保監督もこのメンバーを…」などと約40秒に渡って音声がかぶるトラブルが発生。アナは選手入場後も1人で実況を続け、両国の国歌斉唱を終えた後には「鮮明には聞こえないです」「どうするんすか、これもう」「あああ、あー」というそれぞれ別の男性の声が入る場面もあった。

 試合開始直前には通常の実況と解説に戻った。実況は桑原学アナウンサー、解説は元日本代表の内田篤人氏、安田理大氏、久保裕也氏が務めた。

 今大会で全104試合を生配信するDAZNは15日の日本―オランダ戦で音ズレの音声トラブルが発生し、謝罪。また、18日には料金表示が誤解を招くとの批判を受け、国内外のサッカーを視聴できるプラン「DAZN Soccer」の新規契約停止を発表している。

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