×

【W杯】「blue―ing!」PVも森保ジャパン快勝に歓喜 施設内外500人がチュニジア戦で声援

[ 2026年6月21日 17:46 ]

W杯北中米大会1次リーグF組   日本4-0チュニジア ( 2026年6月20日    メキシコ・モンテレイ )

日本代表の勝利を喜ぶ「blue-ing!」のパブリックビューイング会場で応援する人たち(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグF組の第2戦が行われ、20日(日本時間21日)に行われ、日本代表(FIFAランク18位)はチュニジア(同45位)を4―0(前半2―0)で破った。日本サッカー協会(JFA)の文化創造拠点「blue―ing!」(東京都文京区)でパブリックビューイング(PV)が実施された。都内から来た佐々木学さん(42)はFW上田綺世のタオルを持ち応援。「期待していたとおり。そろそろ上田選手に決めてもらいたいと思っていたのでそのとおりになって良かった」と喜んだ。

 施設内と屋外合わせて約500人のファンが集結。サムライブルーのユニホームを着た前半4分にMF鎌田大地が先制得点を決めると、ファンは総立ちになり、配布されたハリセンを叩いたり、ハイタッチしたりして、喜びを分かち合った。

 その後も日本が得点を決める度に会場は大盛り上がり。トークショーを行った元日本代表の川口能活氏と中田浩二氏とファンがハイタッチする姿もあった。4点目が決まると、会場内でウエーブが起こった。試合後には森保一監督や上田のインタビューに拍手が送られた。

 多摩市の坪井幸一郎さん(56)は「優勝してトロフィーを掲げて欲しいと思いを込めて持ってきました」とW杯のトロフィーの模型を持参し、観戦した。「上田綺世のパワーシュートにぐっときました」と感激。快勝に「うれしいです。興奮しています。この勢いでスウェーデン戦もう一勝して、できれば一位通過してほしい。ブラジルかモロッコと戦ってまた勝ち上がって優勝目指して欲しい素晴らしいチームだと思います」とエールを送った。

 埼玉県川口市の市川淳朗さん(55)は浦和レッズファンで「(鈴木)彩艶最高」と笑顔。「今日のMVPは2ゴール1アシストの綺世です。今回2回勝たないとベスト8にいけない。前回大会とモチベーションが変わると思う。それでブラジルかモロッコというのはキツいと思う。勝ち上がって、優勝目指してベスト4にはいけると思う。新しい最高の景色を見たいです」と期待を込めた。

 屋外会場では、隣接する東京ドームのプロ野球・巨人―中日戦を観戦に来たとみられる、両チームのユニホームを着た人々も足を止めて試合の行方を見守っていた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2026年6月21日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->