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【W杯】伊東純也、待望のW杯初得点「冷静に決められて良かった」 33歳は日本史上最年長弾

[ 2026年6月21日 15:09 ]

W杯北中米大会1次リーグF組   日本4―0チュニジア ( 2026年6月20日    モンテレイ )

<日本・チュニジア>後半、ゴールを決めた伊東(右)は上田らに祝福される(AP)
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 サッカー日本代表(FIFAランク18位)は、FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグF組の第2戦でチュニジア(同45位)と対戦。前半にMF鎌田大地(29=クリスタルパレス)、FW上田綺世(27=フェイエノールト)がそれぞれ得点を挙げると、後半24分にMF伊東純也(33=ゲンク)が試合を決定づける3点目を挙げた。

  2―0の後半24分には、田中の縦パスに上田のフリックからタイミング良く伊東が反応。チュニジアの戦意を削ぐ3点目を奪った。伊東はこれがW杯初得点。33歳での得点も、18年ロシア大会セネガル戦での本田圭佑(32歳)を抜く、最年長弾となった。

 「前半からいい入りができて、早い段階で1点を取れたので、スムーズに試合を進められたかなと思います」とし、ゴールシーンについては「(田中)碧から綺世にいいパスが入った時に、フリック来るかなと思っていたら本当に来たので、いい抜け出しからたら冷静に決められて良かった」と話した。

 「相手がどうやってくるか分からない中で柔軟に対応できた。得点も多くとれて勝てて良かった」とし、「もっとボールを握っている時に、相手の嫌なところにボールを送り込んで、もっとチャンスを多く作ることが大事」とどん欲に話した。

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